お知らせ:鳥取県支え愛交通安全条例施行を受け、知事と教育長へ要望書を提出しました(

鳥取県支え愛交通安全条例が平成28年10月14日付けで施行され、

・保護者は、自転車損害賠償保険等に加入すること

・自転車利用者はヘルメットをかぶるなど、安全対策に努めること

・保護者は、子どもにヘルメットをかぶらせるよう努めること 等が定められました。

 この条例の趣旨が生かされるよう、県知事と県教育長に対して、次のとおり要望書を提出しました。


◆期  日  平成28年12月13日(火)

提出者  勢川洋之会長、髙橋義博副会長、山口一樹副会長

◆要望内容

1 高校生を始め広く県民に対して、鳥取県支え愛交通安全条例の目的、趣旨の徹底を図っていただきたいこと。

2 幼児期から成長段階に応じ、交通安全教育を推進していただきたいこと。

3 自転車利用時のヘルメット着用を県民に徹底していただきたいこと。

4 高校生については、通学や部活動で自転車を利用している生徒が多いことから、交通安全指導の徹底と併せ、ヘルメット着用の推進と保護者負担の軽減を図るため、ヘルメットの無償配布または購入費用に対する助成をしていただきたいこと。

お知らせ一覧に戻る