お知らせ:平成27年度西部地区高等学校PTA研修会報告(

◆日 時 平成28年1月31日(日) 13:00~16:00

◆場 所 ホテルサンルート米子

◆日 程  

◯開会挨拶

  ◯県高P連報告

  発  表 「米子西高等学校のPTA活動について」

     発表者 米子西高等学校

          PTA会長  岩瀧 央子 氏

  

【テーマ】 『高校生への主権者教育について』

◯講  演  広島大学大学院教育学研究科

教 授    棚橋 健治 氏

  シンポジウム 

    ・コーディネーター

         米子南高等学校

          教 頭    狩野 鉄也 氏

    ・シンポジスト

広島大学大学院教育学研究科

          教 授    棚橋 健治 氏

米子工業高等専門学校

准教授    加藤 博和 氏

鳥取県教育委員会事務局高等学校課

指導担当係長 酒井 信彦 氏

米子東高等学校

PTA会長  南  雅樹 氏

米子西高等学校

副校長    冨田 運一 氏

質疑応答

閉会挨拶

閉  会

【感想】

・当日は日曜日の午後にもかかわらず、西部地区県立高等学校8校より約150名の参加者を得て、研修会を開催することができた。西部地区高等学校の会員の皆さんのPTA活動への意識の高さを感じた。

・講演講師の棚橋教授から、日本の子供たちは外国の子供たちと比べて社会や政治への関心は高いという国際調査のデータを聞き、驚くとともに、社会や政治に関わる機会が少ないというデータに納得もしたりした。政治的に論争のある話題をタブー視せず学校や家庭で日常的に気軽に話をする環境づくりが必要であるというお話も納得しながら聞くことができた。

・会場から、西部地区あるいは県として「親子で選挙に行こうキャンペーン」のようなものに取り組めないか、という意見もあり、PTAとしていかにして子どもたちに主権者意識を育でいくかについて、引き続き研修を重ねていく必要性を感じる機会となった。

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